月刊モクモク8月号は旬の果物特集!西本農園さんの完熟いちじくから昨年人気だった中森園さんの和なしやモクモク農場のブルーベリーまで盛りだくさんです。

金額:4,320円(税・送料含む)

お届け日:指定不可(時間帯のみ指定可能)

いちじくの季節がやって来ました。

毎年多くの会員さんからご注文いただくいちじく、今年はネット販売限定となります。いちじくは日持ちしない、さらに追熟しない果物です。そのため、普段スーパーで見かけるいちじくは店頭に並んだ頃に、丁度良い柔らかさで販売できるよう収穫されています。モクモクの会員さんにはできる限りのいちじくの本当の香りや上品な甘さを知ってもらおうと、木なり完熟に力を入れる奈良県大和郡山市の西本農園さんにご協力頂き、数量限定で販売するはこびとなりました。

ドーフィン3パック、その他の品種1パックのお届けです。

今回ご協力頂く西本農園さんでは、一般的ないちじくの品種である「桝井ドーフィン」の他に、「白いちじく(バナーネ)」や「日本いちじく(蓬莱柿(ほうらいし))」の木を少しだけ植えています。そのため、今年お届けするいちじくセットはドーフィンを3パックとその他の品種(※収穫量に寄るためご指定頂けません。)1パックをお届けします。スーパーではなかなか見かけることの無い希少な品種が入るため、食べ比べるのも楽しみのひとつです。

 いちじく名人 西本農園さん(奈良県大和郡山市)

今回、ご協力頂くのは奈良県大和郡山市の西本農園さんです。奈良県は大正時代からいちじくの栽培が続く全国有数の県ですが、特に西本農園さんのある大和郡山市は「片桐いちじく」としてブランド化される県内一の産地となっています。西本農園さんはそんな歴史や定評のある大和郡山市で三代にわたって家族でいちじくの栽培を行う農家さんです。桝井ドーフィンを主軸として、日本いちじくや白いちじく、黒いちじくの4品種を、普段はお父さんと2人で、収穫期にはお父さんお母さんとお手伝いさんで育てられています。今まではモクモクに加工用のいちじくを納めて頂いていましたが、今回ご縁があり生食用のいちじくをお取り扱いすることとなりました。

西本さんのこだわり

西本農園さん農地を見るとまず目に入るのは、地面の白いシート。いちじくの天敵であるアザミウマの居場所をつくらないため、そして農薬の使用回数を減らすために、お父さんと試行錯誤して全ての農地をシートで覆いました。白いシートは光を下からも反射するため、果実の色づきにも良いそうです。さらに、一本一本の枝を農園に通したポールでつるして持ち上げることで、風通りよく、実に傷が入らないよう工夫しています。また、水やりは農園の上に通したビニール管から木に直接与えられます。

お父さんと2人で、直面する課題に時間をかけて向き合い続け、試行錯誤してつくり上げた唯一無二の農園です。

収穫・配送へのこだわり

西本農園さんの収獲基準は、果実の色づきやお尻の割れといった見た目ではなく、『柔らかさ』ただひとつ。長年いちじくと向き合ってきた西本さんだからできる判断基準です。朝に収獲したいちじくは、西本さんとお父さんの2人で、全て触って柔らかさや見た目のキレイさを確認した上で、販売するまでのリードタイムを考慮して「産直市場用」、「卸用」などと振り分けてパック詰めしています。西本さんのいちじく、その実にギュギュっと詰まった香りと上品で優しい甘さはまさに西本さんが触れて見極めた完熟の証です。

 

収穫の翌日にお届けします。

そんな西本さんの丁寧につくり上げられたいちじくをできる限り新鮮な状態で食べてほしいと考え、収穫したいちじくをモクモクスタッフが当日集荷・検品し、ご注文頂いた会員さんには収穫の翌日までにお届けできるよう手配致します。(※お届けに2日かかる地域のご注文はお受けできません。)西本さんにも翌日届くような柔らかさで選別してパック詰めしていただくようご協力くださいますので、まさに届いた日が食べごろのいちじくをお届けします。

※お届け日・品種はご指定頂けません。

いちじくは3月頃から実をつけはじめ、約3~4ヶ月ほど樹上で大きく成長します。その後、パッと色づき、2~3日たった頃に収獲します。収穫適期が短く、生産の少ない品種を含むため、お届け日はご指定頂けません。日持ちしない果物ですので、確実にお受け取りいただけるよう、お届け時間帯のご指定をお勧めいたします。また、備考欄に『前日にメール(または電話)希望』とご記載頂けますとご連絡差し上げますので、ぜひご利用下さい。

金額:2玉490円(税込)

お届け日:8月20日 (木)~8月31日(月)

ライラック農園の夏りんご、ひと足早くお届けします。

2018年に登録されたまだ新しい品種で、酸味・甘みともに爽やかでバランスの良い味のりんごです。
ライラック農園さんではこの夏りんご「しなのリップ」から収穫を開始しますが、カタログでご紹介できるほど多くは生産されていないため、ネット限定の販売となります。名前に「しなの」とつくように長野県だけで栽培される品種で、みずみずしい果汁をたっぷりと含むためシャキシャキとさっぱりと食べることが出来ます。
まだまだ暑い日が続きますが、この時期だけのりんごをお召し上がりください。

りんご名人 ライラック農園宮沢さん

日本の屋根と呼ばれる中央アルプス、南アルプスに囲まれた、南信州・松川町でりんごをはじめ果物づくりをがんばるましのワイナリーさん宮沢さん。松川町は昼夜の寒暖差や日当たりの良さ、段丘や扇状地など、果物の栽培に適していて、「くだものの里」としてりんごや梨、桃などの産地です。宮沢さんが果物の栽培にあたって何より大切にしているのが、安心・安全。地球温暖化などで環境への関心が高まる中、30年以上前から有機農業に取り組み、20年前からは減農薬・無化学肥料の特別栽培に挑戦し続けています。除草剤を一切使わず、自家製堆肥を中心とした有機肥料で栽培しています。

金額:2玉720円(税込)

お届け日:8月20日 (木)~9月12日(日)

伊賀市の梨名人 中森園さん

三重県伊賀市服部町に位置する中森園さんは伊賀市内で『美味しい!』と名高い梨農家さんです。特に8月中は三重県内はもちろん、愛知県などの県外からも直接買いに足を運ぶお客さんが道路に長蛇の列を作り、毎日完売になるほどの人気っぷりです。例年は、直売分と地元のスーパーに少し陳列するほどで十分に売り切れるのですが、無理をお願いして和なしを一日15セット限定でご紹介させてもらうこととなりました。

完熟なしをお届けするために

モクモク内にも毎年農園に直接購入しにいくスタッフがたくさんいるほど、美味しい和なしを作る中森園さんですが、美味しさの秘訣は『完熟状態での収穫とその日のうちに発送すること』に限るそうです。
出来る限り完熟の和なしの鮮度が落ちることのないように、中森園さんの和なしの美味しさをそのままお伝えできるよう、『中森園さんが収穫した和なしをその日の間に毎日モクモクスタッフが集荷にあがり、翌日までには発送する』とモクモクスタッフと中森園さんで協議を重ねて取り決めました。ぜひ一度、伊賀の美味しい和なしをご賞味ください。

 

金額:150g490円(税込)

お届け日:8月22日 (土)~8月31日(月)

モクモク農場のブルーベリー

モクモクのブルーベリー農場では今年、320本のブルーベリーの木を植えて、約900~1000kg収穫します。
7月末から収穫が始まり、8月にファームの体験教室やモクモク直販のタルトで大活躍のモクモク農場のブルーベリー。例年は、収量が少ないことと人気があることから、モクモク直販ではタルトやパンなどの加工品の状態でしかご紹介できないのですが、本年度は植樹本数を増やしたため、通信販売でご紹介できる運びとなりました。

モクモク農場だから完熟をいち早くお届け

太陽が昇りきる8時頃までに収穫を終えた新鮮なブルーベリーを当日もしくは翌日までに出荷します。
みなさんに一度食べてほしい!という思いからお買い求めやすい値段でご紹介しておりますが、お徳用ですので、一部酸味の強い品種や小さい実が含まれる場合がございます。ご了承ください。
自家製ブルーベリージャムにしても美味しくお召し上がり頂けますので、ぜひご利用下さい。